| 【103HL】6.3/4/195/66/(12-110/14-90)/(13/1) |
| 【105HL】6.3/4/195/66/(8-120/10-90)/(13/1) |
| ■破格のフィッシングテイストを創造した「エアスプール」 |
| 究極の微細結晶組織・高強度ナイクリスタル合金「GIGAS-R」を新たに採用したこのエアスプール。それは驚異的とも言える薄肉化されたスプールをもたらし、結果的にリールトータルのウエイトダウンにも大きく貢献している。また、実戦においても例えば5グラム程度のシャッドさえも小気味良く飛ばしてしまうという、ベイトキャスティングになかった抜群のキャスタビリティーを生みだし、破格のフィッシングテイストを創造した。 |
| ■軽量化のための徹底した努力の形「パーミングプレート」 |
| 一口に100グラム台といっても、それはたやすいことではない。そこには徹底した軽量化のための工夫と努力が施されている。すべてはトップアングラーのための快適性・操作性を希求して考察されたもの。パーミングプレードにさえブランキングしたZの気合といったものを是非、感じ取ってほしい。 |
| ■新形状で操作性が大幅アップ「オートキャストクラッチ」 |
| どちらかといえば「スライド」感覚だった従来バージョンから「押す」感覚へと改良されたクラッチ。右ハンドルと同じ感覚で操作できるほどに進化した。パーミングにも邪魔にならず、ピッチングでのショートキャスト時などはとくに小気味良く操作できる。 |
| ■より明確な微調整を可能にした「大径マイクロピッチメカニカルブレーキノブ」 |
| 急な向かい風に対し、メカニカルブレーキを少し締め込んで対応している人は多いはず。TD-ZLではそのような咄嗟の時にも対応しやすい大径ノブを採用。今までのようにスタートラグの角度によって回しにくくなるというトラブルも解消。また一回転あたり48ピッチのクリックがより明確な微調整を可能にした。また、そのクリック音は、バサーの繊細な感性にも訴えかける。 |
| ■ロッドを持ったままの片手操作も可能にした「マグフォースV」 |
| 遠心かマグかのブレーキ論争に終止符を打った第3のブレーキシステムマグフォースV。そのキャスタビリティ・フルオートマチックとも言える調整の必要の無さは今迄のブレーキシステムの概念を覆した。但し、状況の変化の中では、やはり調整が必要になることもある。TD-ZLはそのような時でもパーミングしたまま親指のスライドのみで調整が可能になるよう、ダイヤル位置形状を設定。 |
| ■ライン放出効率飛躍的にアップ「ニューレベルワインド」 |
| 特徴的な大きく開いた開口部と縦長形状のレベルワインド。スプールとレベルワインドの短い距離の間で強引にラインを収束させようとするのではなく、ロッドの元ガイドとの間での収束させるための整流効果を狙った形状。違いは1/4ozクラスのライトウェイトのルアー、スプール回転の低いピッチングなどのバックラッシュの少なさとなってはっきり現れてくる。 |
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